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政府、外国人労働者受け入れ上限を約123万人に設定へ

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2月23日、政府は**在留資格「特定技能1号」と2027年4月に始まる新資格「育成就労」**に関して、外国人労働者の受け入れ上限数をまとめた運用方針案を示しました。この方針案では、両制度を合わせて約123万人まで受け入れる計画が明らかにされ、対象となる業種は介護、建設、外食など人手不足が深刻な19分野となっています。キングソフト

これまでの特定技能制度は、特定技能1号の上限を82万人と設定していましたが、今回の方針では80万5,700人に下方修正し、新たな「育成就労」制度で約42万6,200人の受け入れ枠を設ける素案が提示されています。育成就労は、技能実習に代わる新しい在留資格で、特定技能へ移行するためのステップとしての役割も想定されています。ライブドアニュース

政府は今回の上限数について、労働市場の現状と将来の人手不足予測を基に有識者会議で議論しており、2026年初頭の閣議決定を目指す方針です。今後、特定技能と育成就労を含む制度全体の運用がどのように進められるかが注目されます。ライブドアニュース

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