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インドネシア

インドネシアから受験できる!特定技能9分野を徹底ガイド

インドネシアから受験可能なSSW12分野のうち9分野をチェック!

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特定技能(SSW)の試験は全部で12分野ありますが、そのうち 9分野はインドネシア国内から受験が可能 です。試験の申込や詳細確認は、分野ごとに運営団体は異なるものの、いずれも Prometric の公式サイト からアクセスできます。また、日本語基礎テスト「JFT Basic A2」も同様に受験できます。

■ ほとんどの試験はCBT方式に対応

9分野のうち 8分野はCBT(Computer Based Testing)形式 を採用しており、筆記も実技もコンピューター上で行われます。それでは、各分野の概要をご紹介します。


介護分野

介護分野の試験は「介護技能評価試験」と「介護日本語評価試験」の2種類があります。

  • 技能試験:45問/60分、合格基準 60%

  • 日本語試験:15問/30分、合格基準 80%

試験はすべて日本語で実施されます。


飲食料品製造業

こちらの分野も 筆記試験と実技試験 の2種類。

  • 70分で 理論30問+実技10問 を回答します。

    すべて日本語で出題されます。


外食業

外食業分野も同じく理論と実技の2構成です。

  • 試験時間:70分

  • 出題:理論30問+実技15問(日本語)


農業

農業分野では、

  • 「耕種農業(農業全般)」

  • 「畜産農業(畜産・農業)」

    の2つの区分から選べます。
    試験は 60分・70問、日本語とインドネシア語の併用で出題されます。


漁業

漁業分野には

  • 漁業

  • 養殖業
    の2区分があります。
    試験時間はいずれも70分。

  • 漁業:理論40問+実技10問

  • 養殖業:理論30問+実技25問


製造業

製造分野は以下3つの区分に分かれています。

  • 機械加工・金属加工

  • 電気・電子機器組立

  • 金属表面処理

試験は 80分(理論30問+実技10問)。

合格基準は、理論65%以上、実技60%以上となっています。


建設業

建設分野も理論と実技の2種類です。

  • 理論:60分・30問

  • 実技:40分・20問
    日本語で実施され、合格基準は75%。また、日本国籍の方は受験できません。
    選択可能区分は以下の3つです。

  • 土木

  • 建築

  • ライフライン・設備関連


宿泊業

宿泊分野の試験は60分で、

  • 筆記30問

  • 実技6問
    こちらも日本国籍の方は受験できません。


ビルクリーニング

この分野のみ Prometric ではなく、専用サイトから直接申込を行います。

日本語で実施され、理論と実技の両方があります。

合格基準は60%。実技試験は 実際に動作を行う形式(非CBT) です。


まとめ

インドネシアから受験できるSSW分野は想像以上に多く、準備さえ整えば日本での就労チャンスが広がります。

これから特定技能を目指す方は、ご自身に合った分野にぜひ挑戦してみてください。

また、

  • 日本語が未経験の方には、特定技能の基礎から学べる準備プログラム

  • 元技能実習生や、JFT Basic A2/JLPT N4、SSW資格保持者向けのジョブマッチングサポート
    もご用意しています。

特定技能について詳しく知りたい方は、当社の解説ページもぜひご覧ください。

https://www.id.emb-japan.go.jp/tokuteiginou_InfoUjian.html
https://www.prometric-jp.com/id/ssw/

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